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【輸入版:アジア】F.E.A.R. : First Encounter Assault Reconレビュー
【輸入版:アジア】F.E.A.R. : First Encounter Assault Reconはすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
【輸入版:アジア】F.E.A.R. : First Encounter Assault Reconに限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
【輸入版:アジア】F.E.A.R. : First Encounter Assault Reconのようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
【輸入版:アジア】F.E.A.R. : First Encounter Assault Recon

定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 5216位
おすすめ度: 
発売日: 2006-11-06
発売元: Vivendi Universal Games(World)
発送可能時期:
コンデムドが気に入ったならば
コンデムドサイコクライムが気に入ったひとならば間違いなく気に入ると思います。怖すぎです。翻訳して日本でも360で発売してほしい!
最高!!
パソコン版は日本での発売元がアレでサポートが不安なので(もう無いかと)
360ユーザーはこちらをオススメする。
360ソフト「コンデムド サイコクライム」と開発元が同じなのでグラフィックやエフェクトの凝り方はお墨付きだ。
敵の倒れ方も多彩。吹き飛んだり落下したり。銃撃戦になると周囲の壁や施設に被弾し、
砂煙や火花が舞う様は圧巻だ。物理エンジンを使用してるので、画面に出てくる物体は大抵、触れたり叩いたりすると何らかの反応をする。元はPCソフトらしいが相当ハイスペックでなければロクにプレイできなかったであろう。360に合わせて調整もしているのだろうが。
元々、開発元のモノリスはAIに定評がある会社なのだが、敵のAIが非常に優秀。囮が牽制しながらプレイヤーの背後に奇襲部隊を廻してきたり、扉から入れないと見るとガラスを破ってきたり、ソファーを盾にしたりと、人間と戦っているようなリアルさだ。
アジア版と聞いてハングルなのでは?と不安な方もいるだろうが、英語なので操作方法もすぐに理解できるだろう。キャラが話している言葉もこの手のゲームに慣れていれば、すぐに理解できるはず。
ジメジメとした恐怖感があり我々日本人の嗜好にも合う作品に仕上がっている。
グロイので苦手な方は注意。(もしPCではなく360ソフトで日本版で出るなら恐らく18禁)
敵との戦闘になり易いポイントの前では自動セーブされるのも親切。
よく「洋ゲーは大雑把でシステムは日本のゲームには敵わない」という声を聞くが、
最近は洋ゲーのシステムの方が洗練されている物も多い。合理的に考える人が多いお国柄が反映されている。相変わらずロードバーを表示するのが意味不明ではあるが。
ロード時間が分からないと不安なのだろうか?
攻略サイトもあるので「ストーリー分からねー!」と嘆く心配もないだろう。


